ケーブルカー

家計炭素簿

8つの品目(飲食費、光熱・水道費、保険・医療費、交通費、日用品・被服&履物、アルコール・たばこ、通信費、娯楽費)に月々の生活費を入力することで、月間の支出額とCO2排出量、年間の支出額とCO2排出量を可視化できます。

Cover V3.png
漫画キャンプ

2015年のパリ協定採択以降、「2050年の温室効果ガス実質ゼロ」を目標に、各国は各々削減目標を表明しています。日本も「2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」 ことを宣言し、2030 年の温室効果ガス排出量を 2013 年度比で 46%削減する目標を表明しました。

温室効果ガスは地球温暖化や気候変動に直結する要因であり、日本の温室効果ガスの約6割が日常生活や経済活動での消費活動において発生していると言われています。

温室効果ガスの排出削減を目的としたアクションが求められています。まずは日々の暮らしでどれくらいのCO₂を排出しているのか把握することが必要です。

▼「家計炭素簿」 α版の利用をご希望の方は、こちらにてご利用いただけます。

漫画キャンプ
Cover APP_v1.png

CO2排出量の算出

「家計炭素簿_ α版」はアプリのように予めダウンロードせずに、インターネット(ブラウザ)より無料でご利用することができます。

*本アプリは国立環境研究所が構築した3EID(産業連関表ベースのGHG排出量DB)のデータベースをもとに、構築しました。

家計とCO2排出量の可視化

8つの品目(飲食費、光熱・水道費、保険・医療費、交通費、日用品・被服&履物、アルコール・たばこ、通信費、娯楽費)に月々の生活費を入力することで、月間の支出額とCO2排出量、年間の支出額とCO2排出量を可視化できます。

自身の排出量と各国平均値の比較

一人当たりの排出量(年間)ではアメリカが最も多く約15.1トン、日本は約8.5トンとなっています*。お客様の排出量は世界各国の年間平均排出量と比較し、どれくらいになっているでしょうか。

*出典:EDMC/エネルギー・経済統計要覧2021年版